予算で選ぶ
エントリー価格で始めるならキャプテンスタッグ(BBQグリルが数千円〜)・ロゴス・コールマン(テントが2万円台〜)が入手しやすい。コスパ重視ならNaturehike。ミドル帯はDOD・モンベル・ユニフレーム、ハイエンドはスノーピーク・ヘリノックスが代表。まず使うカテゴリ(テント/調理/チェア)と予算を決めてから選ぶと整理しやすい。
カテゴリ・専門性で選ぶ
テント専門ならogawa(1914年創業)・スノーピーク。調理器具はユニフレーム(ステンレス/チタン製)・プリムス(バーナー)。チェア・コットはヘリノックス(超軽量)。ファミリーキャンプ総合ならコールマン・ロゴスが幅広いラインを持つ。登山・トレッキングを兼ねるならモンベルが衣類〜テントまで対応している。
品質・アフターサービスで選ぶ
素材・設計品質を重視するならスノーピーク(チタン・ステンレス素材)・モンベル(軽量高機能ウェア・テント)・ヘリノックス(アルミ合金ポール)。アフターサービスまで含めるならモンベル(全国直営店・修理対応)・コールマン(修理サービスあり)が安心。購入のしやすさはコールマン・ロゴス・キャプテンスタッグが量販店・ホームセンターで広く流通。
ソロ・バックパッキングで選ぶ
軽量・コンパクト化を優先するならヘリノックス(チェア約900g台〜)・モンベル(軽量テント・シュラフ)・プリムス(バーナー100g台〜)が実績ある。ソロ向けコストを抑えたい場合はNaturehike(テントをエントリー価格で)・DOD(ソロ向けテント・チェア)が選択肢。担いで移動するバックパッキングは重量を公式スペックで必ず確認する。